北海道雪崩講習会とは

北海道雪崩講習会は、特定非営利活動法人北海道雪崩研究会と北海道道央地区勤労者山岳連盟が主催し、(社)日本山岳会北海道支部が協賛する雪崩講習会です。
雪と雪崩の特徴を理解し、冬山登山・バックカントリー・スノーシューハイクにおける雪崩のリスク管理、事故後のセルフレスキューについて実践的に学習することを目的に開催しております。

現在は道央校(中山峠周辺)、道北校(ぴっぷ周辺)、道東校(日勝峠周辺)の3校を開講しています。講習会日程は11月下旬に開講式と総合理論講座(3校合同)、1月下旬土日に道央校の実地講習会(日帰りで2日間)、2月上旬土日に道北校と道東校の実地講習会(日帰りで2日間・遠距離の方は宿泊も可)を行っています。みなさんの積極的な参加をお待ちしております。
募集期間や内容などについては当ホームページnewsをご覧ください。

開講クラスは基本クラス・中級クラス・上級実践クラス(道央校のみ)の3クラスを設定しています。下位クラスを修了した方は上位のクラスを受講できるようになっています。

各クラスの修了認定基準及び学習目標は下記の通りです。

総合理論講座

実地講習会実習