第31回北海道雪崩講習会道央校中山峠実習講習会の集合写真です。厳しい環境の中でしたが、みなさん充実の笑顔ですね。お疲れ様でした。

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第31回北海道雪崩講習会道央校の実習講習会が行われました。
1月24日25日中山峠の山中にて第31回北海道雪崩講習会道央校の実習講習会が行われました。基本クラス35名、中級クラス15名、上級実践クラス4名、講師・講師志望生19名、事務局4名が参加。両日とも最低気温-15℃前後、最高気温-10℃前後と例年になく厳しい環境の中でしたが、訓練メニューを順調にこなすことができました。積雪観察・ピットテスト、シグナルサーチ・エアポートアプローチ、複数埋没、プロービング、シャベリングと埋没シナリオのレスキューを班ごとに実習。総合シナリオトレーニングでは、雪崩遭遇時のコンパニオンレスキューにおけるリーダーの指示、メンバー間の情報共有、チーム連携プレーなど実りあるある訓練になったと思います。
次年度は中級クラス、上級実践クラス、講師志望クラスを受講しますとの声も多く聞かれました。なお、上級実践クラスは2日間とも近郊の山岳エリアにてリスクマネジメントを実践しながらパウダー滑走を楽しんだようです。
総勢80名ほどが参加しての講習会でしたが、札幌近郊は両日で50㎝以上の降雪があり、住宅街の除雪状況や道路状況も悪い中、今回もトラブルや事故もなく無事に講習会を終えることができました。事務局を担当された方々に感謝いたします。道北校、道東校とまだまだ雪崩講習会は続きます。引き続き関係者の皆さんよろしくお願いします。






