5/22春季北海道山岳雪崩安全セミナーのご案内

NPO法人北海道雪崩研究会主催『2019年春季北海道山岳雪崩安全セミナー』が開催されますのでぜひご来場ください。
当日受付も可能ですが会場の都合上facebookアカウントをお持ちの方はポスターに記載のQRコードより「2019年春季北海道山岳雪崩安全セミナー」のイベント参加予定をクリックしてください。

日時 2019年5月22日(水)19:00~21:00(受付18:30)
場所 りんゆうホール札幌東区北9条東2丁目
   (株)りんゆう観光3階

プログラムは以下のとおりです。

1.『2月3日尻別岳で発生した雪崩調査報告』~遭遇当事者の映像とともに振り  返る~ 中村雅樹(北海道雪崩研究会)
2.『北海道の雪崩事故における埋没深について』松浦孝之(北海道雪崩研究会)
3.『北海道雪崩講習会上級実践クラスの活動報告』~基本・中級クラスからのス  テップアップ~ 工藤嘉高(北海道雪崩研究会)

2/25講師反省会を開催しました。

 テレビ塔会議室にて今シーズンの雪崩講習会参加講師の反省会が行われました。受講生及び講師のアンケート結果をもとに、次年度に向けてカリキュラム、教え方などについて熱い議論がされました。アンケート項目は実習時間配分、講習メニュー、指導の仕方、受講生の理解度、各講習項目の難易度、シナリオ・トレーニング、講習地の適正、理論講座の内容など多岐に渡りました。

2/6尻別岳雪崩調査に行きました。

2月3日に尻別岳夏尾根南斜面にて雪崩が発生したことに伴い北海道雪崩研究会3名+外部1名にて現地調査を行いました。デブリ、走路、破断面、雪質など貴重なデータが得られました。今回の調査レポートは5月22日りんゆうホールにて開催の「北海道山岳雪崩安全セミナー」に報告予定です。

2/2-3北海道雪崩講習会比布講習会が開催されました。

 2019年2月2日3日、遊湯ぴっぷ、北嶺山とその周辺にて『北海道雪崩講習会 in ぴっぷ』が開催されました。座学、積雪観察、個別トレーニング、シナリオトレーニングなど2日間をかけて実施しました。
 ピットチェックでは、顕著な弱層は見られなかったものの新雪、こしまり雪、しまり雪など比較的分かりやすい積雪が観察できました。
シナリオトレーニングは3ステージが用意され、受講者は、複数埋没や雪崩トランシーバ未装着者への対応など、苦慮しながらも各ステージをクリアしていきました。
 修了証を手にした受講者の皆様、大変お疲れ様でした。講習会は一通過点に過ぎません。引き続き雪崩リスクを心がけて雪山を楽しみましょう。
また、ご一緒できる日を楽しみにしています。
 参加いただいた講師、スタッフ、関係者の皆さん、協力いただいた比布町、遊湯ぴっぷ、ぴっぷスキー場に感謝申し上げます。

1/26・27北海道雪崩講習会キロロ校が開催されました。

 26日27日キロロスキー場コース外にて基本クラス32名・中級クラス11名・上級実践クラス5名・講師志望生3名・講師20名・運営委員6名、総勢77名が参加して北海道雪崩講習会キロロ校が開催されました。夜の座学では、雪崩医療入門やファーストエイド実技、雪山用レスキューシートデモなどがありました。

 26日は1107峰取付き付近のため穏やかでしたが、27日はゴンドラ山頂駅付近のため、低温・小雪のためかなり寒かったですが、無事に講習を終了することができました。参加いただいた受講生・講師・スタッフのみなさん大変お疲れでした。
 講習会は一通過点に過ぎません。引き続き常に雪崩リスクマネジメント&コンパニオンレスキューを心がけて雪山を楽しみましょう。来シーズンは基本→中級、中級→上級or講師志望など上位クラスへのステップアップをしてさらにスキルアップを図りましょう。

1/17キロロ実習講習会事前ミーティングが開催されました。

1月17日りんゆうホールにて、講師陣・受講生・運営委員が参加してキロロ実習講習会事前ミーティングが開催されました。前半は雪崩事故に学ぶと題して過去の雪崩死亡事故を検証しながら、雪崩リスクマネジメントやレスキューのポイントなどについて講演があり、後半は講師陣・受講生が本番に向けての事前準備の確認を行いました。都合により欠席の方には事務局から資料が送付されます。

1/12-13キロロ講習会講師事前クリニックが開催されました。

12日13日延べ25名が参加してキロロ講習会に向けての講師事前クリニックが開催されました。初日積雪観察、CT、ECTののちサーチ&レスキュー基礎訓練。2日目はシャベリング訓練ののち、マイクロボックスなど中級クラス向けの研修が行われ、教える側としての講習内容の共有が図られました。

第24回北海道雪崩講習会】1/17キロロ講習会・事前ミーティングのご案内

第24回北海道雪崩講習会  受講生の皆様

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
例年に比べ雪の少ない年末年始となりましたが、雪山を楽しまれましたでしょうか。

さて、1月17日(木)に予定されている事前ミーティングにつきまして、以下のようにご案内申し上げます。
大変恐縮ですが、下記日程ご確認の上、フォームにて出欠をご回答いただけますようお願いいたします。すでに個別に出欠ご連絡をいただいている方もおられますが、改めて回答にご協力いただけると幸いです。

      記

第24回北海道雪崩講習会 キロロ講習会・事前ミーティング

日時:2019年1月17日(木) 18:30受付、18:45開始(20:30終了予定)
場所:りんゆうホール(札幌市東区北9条東2丁目1-8(株)りんゆう観光本社3階)
持物:
・キロロ講習会で使用する雪崩トランシーバー(機種確認のため)
・筆記用具
・課題レポート(各自印刷してお持ちください)
内容:
・1月26日(土)~27日(日)のキロロ講習会 概要説明
・班毎に分かれての装備、持物、実習内容など確認
・座学:雪崩事故から学ぶ~2010年尻別岳雪崩死亡事故について~(30分程度)
・その他事務連絡など
・課題レポート提出 ※初級、中級クラスの方はこの日までに提出をお願いいたします。

出欠回答フォーム
https://goo.gl/forms/Rx2zYRw3xVYg2cxg1

※欠席される方には17日以降、資料を郵送させていただきます。
※欠席される方は、キロロ講習会で使用する雪崩トランシーバーの機種をお知らせください。
※実習ミーティングに欠席される方は、1月17日までに以下メールアドレスにレポートを提出願います。
hk_avalanche_seminar@freeml.com

以上、よろしくお願いいたします。
不明点ありましたら、運営委員・植田までお気軽にご連絡ください。

CPD】会員研修「ハザード評価、積雪評価、シャベリング、リスクマネ ジメント総合」が開催されました。

16日20名が参加して北海道雪崩研究会のCPD会員研修が朝里岳手前1100m付近で開催されました。積雪観察·CTの後、2ホール1ステップなどのプロービング、シャベリングなどの講習。体力を無駄に浪費しない効率的なシャベリングは重要。

第24回北海道雪崩講習会開講式・総合理論講座が開催されました。

11月25日りんゆうホールにて受講生75名(基本クラス、中級クラス、上級実践クラス、理論講座聴講、講師養成クラス)を含む105名が参加して、第24回北海道雪崩講習会「開講式・総合理論講座」が行われました。
各講師から「雪崩発生のメカニズム」、「雪崩リスクマネジメント」、「積雪観察・積雪安定性評価:基本」、「雪崩サーチ&レスキュー基礎:基本」、「雪崩リスクマネジメント:中級」、「雪崩サーチ&レスキュー:中級」などの講義がありました。
受講生、講師、及びサポートのみなさん、大変お疲れ様でした。これを皮切りに長い講習会のスタートです。体調管理に気をつけて修了目指してがんばりましょう!