北海道雪崩研究会とは

ビジョン(目的)

雪崩に関する学術研究を推進し、山岳の雪崩事故防止を目的とする一般市民、山岳愛好家対象の雪崩講習会や広報活動を通して、山岳スポーツの振興に寄与することを目的とする。

事業

  1. 雪崩研究事業/雪と雪崩に関する研究、雪崩の現地調査・情報収集
  2. 雪崩事故防止のためのセミナー(春季・秋季の年2回)、
    雪崩講習会の企画・実施(共催:北海道地区勤労者山岳連盟/協賛:日本山岳会北海道支部)
    および講師の派遣
  3. 広報出版活動/当研究会事業の広報、実践的な雪崩事故防止のためのテキストの出版(雪観察ノートなど※非売品)、過去の北海道の雪崩事故と発生地図が検索できる『北海道雪崩WEBデータベース』の発信(2017年10月よりリニュアル)

沿革

1999年
6月・北海道登山者雪崩研究会結成式(来賓5名含め29名出席)
北海道雪崩事故一覧・地図作成、北海道の山岳雪崩事故研究
研究会として「講師の認定システム」の確立
第5回雪崩講習会~中山峠実習講習会(基本・中級クラス34名受講)
2000年
第6回雪崩講習会~キロロ実習講習会(基本39名・中級13名・講師養成2名)
2005年
10月・秋季山岳雪崩安全セミナーを初開催
第11回雪崩講習会~総合理論講座(以降継続)とキロロ実習講習会を開催
(基本18名・中級7名・講師養成1名)
2008年
NPO法人化
第1回雪崩講習会開催運営委員会を開催
第13回雪崩講習会~キロロ実習講習会(基本26名・中級5名・講師養成4名・上級実践2名)
2011年
第17回雪崩講習会~ルスツ実習講習会(道央地区対象)50名、かなやま実習講習会(道北地区対象)12名
2017年
3月・春季山岳雪崩安全セミナー
10月・秋季山岳雪崩安全セミナー
11月・第23回雪崩講習会開講式(総合理論講座)
2018年2月・第23回雪崩講習会キロロ実習講習会(キロロ校)、比布実習講習会(比布校)開催予定

会員

正会員46名、賛助会員3名、顧問会員4名 (2017年11月現在)

関係団体など(リンク)

北海道雪崩講習会 http://h-nadare.com/

北海道道央地区勤労者山岳連盟 http://sangaku.iinaa.net/

日本勤労者山岳連盟 http://www.jwaf.jp/

公益社団法人日本山岳会北海道支部 http://jac-hokkaido.com/

公益社団法人日本山岳会 http://jac1.or.jp/

日本雪氷学会北海道支部 http://www.seppyo.org/hokkaido/

雪氷災害調査チーム http://avalanche.seppyo.org/snow/

マウンテンハブ(Mountain Hub) https://app.mountainhub.com/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

北海道放送HBCお天気 http://www.hbc.co.jp/weather/

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