秋季山岳雪崩安全セミナーが開催されました。

23日夜札幌りんゆうホールにて50数名が参加して、NPO法人北海道雪崩研究会主催の秋季山岳雪崩安全セミナーが開催されました。当研究会理事榊原より、インスブルックで開催されたばかりのISSW2018の大会の概要が報告されました。雪·気象、雪崩メカニズム、アバランチコントロール、雪崩モデリングなど多方面に渡る興味深い話がありました。2024年日本開催?。
 後半は当会会員で自衛隊冬戦教所属の栗田から、隊内での雪崩教育の取組みや2016年羊蹄山雪崩事故での組織レスキュー、雪崩アンケートなどについて報告がありました。 
 参加された皆さん、お疲れでした。

10月23日「2018年 秋季北海道山岳雪崩安全セミナー」が開催されます。

https://www.facebook.com/622163167875743/videos/1884990921592955/

10月23日(火)19時よりりんゆうホールにて「2018年 秋季北海道山岳雪崩安全セミナー」が開催されます。ぜひご参集ください。
日時 2018年10月23日(火) 19:00~21:00(受付18:30)

場所 (株)りんゆう観光3F りんゆうホール
   札幌市東区北9条東2丁目
   *お越しの際は駐車台数が限られておりますので
    出来るだけ公共の交通機関をご利用下さい。

次第
19:00~19:10 主催者挨拶

19:10~19:40
『ISSW 2018報告』
発表者 榊原健一
所属 北海道雪崩研究会 日本雪氷学会北海道支部
   雪氷災害調査チーム 北海道医療大学
*10月7日~12日オーストリアインスブルックで開催されている
  ISSW(International Snow Science Workshop)から
  世界の最新情報をお届けします。

19:40~20:30
タイトル『雪崩研究会の活動とWebsiteの紹介』
発表者 栗田秀信
所属 北海道雪崩研究会 陸上自衛隊

20:30~20:50
タイトル『雪崩Q & A 』
*雪崩研究会のフェイスブックメッセージで事前受付いたします。
 お気軽に質問をお寄せ下さい。 

20:50~21:00
御連絡(北海道雪崩研究会)

主催 特定非営利活動法人 北海道雪崩研究会

11月26日開講式・総合理論講座が開催されました。

11月26日りんゆうホールにて受講生59名(基本クラス39名、中級クラス9名、上級実践クラス5名、講師養成クラス6名)を含む約75名が参加して、第23回北海道雪崩講習会「開講式・総合理論講座」が行われました。
各講師から「雪崩発生のメカニズム」、「雪崩リスクマネジメント」、「積雪観察・積雪安定性評価:基本」、「雪崩サーチ&レスキュー基礎:基本」、「雪崩リスクマネジメント:中級」、「雪崩サーチ&レスキュー:中級」などの講義がありました。
受講生、講師、及びサポートのみなさん、大変お疲れ様でした。これを皮切りに長い講習会のスタートです。各クラス受講の皆さん、体調管理に気をつけて修了目指してがんばりましょう!